2012年10月8日月曜日

夏休み - 函館

夏休みから1ヶ月が経ってしまった。最後の訪問地、函館のことに触れたい。

函館でのお宿は湯の川温泉にある「渚亭」というホテル。部屋付き露天風呂ももちろんだが、海岸に突き出た露天風呂がここの自慢とのこと。確かに、お風呂から3m先が普通に砂浜であった。本当は砂浜は立ち入り禁止にして完全プライベートにしたかったそうだが、お役所の許可が下りなかったらしい。素っ裸でこちらは風呂に入り、砂浜で遊んでいる家族と目線があってしまうとなかなか気まずいものである。それでも、この開放感、気持ちの良さは格別であった。


さて、函館観光のメインは、五稜郭と函館山。朝方のどしゃぶりには参ったが、あっという間に晴れて、展望タワーの眺めはすばらしかった。ただ、雲が多くて津軽半島は望めず。

その後、路面電車を乗り継ぎ、港に向かう。雰囲気は横浜と同じだが、全体的にこじんまりしているので、半日であっという間にまわれてしまう。坂もゆるやかなので、適度な運動にもなる(まあ、自分だけだったらきっと走ってまわっていたことだろう)。

天気が気になりつつも、一度ホテルに戻り、夕食後には函館山の夜景ツアーに向かう。バスで移動中、雨足が強くなってきたのだが、なぜか山頂に着くと、ぴったりと止む。日頃の行いですね、とガイドさんも一安心か。




以上、4泊5日の青森・北海道の旅。日本の晩夏を満喫することができた。