2015年1月7日水曜日

2014年の総括

年が変わってから総括もないのだが、2014 年の自分の成長っぷりをまとめてみる。実際、成長したのかどうかはかなり疑問だけど。

イベントサポート(++)
企画・運営に直接関わったイベントが 36 もあった。数 10 名のものから 1,000 名超えの大規模なものまで様々。大きなトラブルはなかったものの、会場内を走り回ったり、頭下げたり、汗をかくことも度々あった。さすがに同じ日に別なイベントを掛け持ちということはなかったものの、準備が重なることはしょっちゅうあり、混乱したこともあったなあ。一番辛かったのはやはり徹夜の「I/O Extended」か。もう徹夜はこりごりと思ったもけれど、今年も何度か経験するんだろうな。


復興支援プロジェクト(+)
復興ハングアウト」というプロジェクトに関わっていたこともあり、東北方面と永田町に出かけることが多かった。自民党青年局のTEAM−11を追っかけをし、国会議員と直接話す機会もあり、政治の世界をちょっとだけ垣間見ることができた。もし、この仕事に関わっていなかったら、復興支援とは疎遠な状態だったに違いない。被災地に出向き、その様子を伝え、議論し、次の活動につなげる。継続することの難しさも感じたプロジェクトでもあった。そういえば、議員会館ではコンビニ弁当を食べながら打ち合わせなんてこともあったっけ。ちなみにこのアーカイブに置かれている動画にはすべて関わったわけだが、皆さん、あれからどうなったんだろう? 近況伺いをしてみようかな?



初めての地へ(+)
2014 年もいろいろなところに出かけた。特に印象に残っているのは、石垣島と会津若松、そしてベトナムのハノイ。猪苗代湖近くの観音寺川というところで見た桜並木はすばらしかった。ハノイのあの喧騒感はなぜか自分を元気にさせてくれた。それから出張で通った静岡市。市役所に通う事 5 回! 今年一番のラーメンをいただいたのもこの地であった。あの透き通ったスープ、もう一度飲みたい。

怪我と病気(ーー)
2014年は怪我と病気に悩まされた一年でもあった。年齢を重ねるにつれて体力も落ちてくるのは当然とはいえ、聞いたこともない病名、繰り返す肉離れ、衰える視力・・・このまま落ちていくだけかと諦めた時期もあった。年 2 回と決めていたフルマラソンもいずれもDNS。高い T シャツ代となってしまった。幸いにも地道なトレーニングのおかげでまたランを楽しめるところまで回復。無理はまだ禁物だが、一度落ちるところまで落ちたので前向きにいくべ。

そして、2014 年は家族が増えた年でもあった。そろそろ発情する時期なのか、それとも性格なのか、ちょっとうるさくなってきたかな。しかも、すばしっこく、おてんば、気まぐれで、飼い主そっちのけで家の中を駆け回っている(まあ、ネコだから仕方ないが・・)。でも、この子のおかげで生活のリズムも変わってきたし、いい意味で緊張感も出てきている。運気向上の姫となりうるか?


2015年1月5日月曜日

年末年始のテレビ番組を勝手評価

9連休となった今回の年末年始。2日ほど帰省したがそれ以外は東京でのんびりと過ごした。見てよかった、面白かった番組を勝手に選んでみた。

NHK 紅白歌合戦
オープニングからエンディングまでチャンネルを変えずに見たのは初めてかもしれない。今更、紅白?という見方もあるが、何か落ち着ける時間であった。前半は若手、グループ中心、中盤からベテラン、後半はサプライズ(サザンはさすがに無いと思った)。薬師丸ひろこ、中森明菜、松田聖子世代としては涙モノ。有働さんの安定した司会っぷりにもちょっと感動。

NHK 超絶 凄(すご)ワザ!「究極の“真球”を目指せ」
職人技を競う番組。全長20m、幅7.5cmの限りなく水平な台、アルティメット・パラレルバーの上を、出場2チームが作る真球が落ちずに転がりきれるかで勝ち負けを判定するというもの。先行チームがあっさりとクリアしてしまいプレッシャーのかかる中で、もう一チームも負けずにクリア。しかし、転がりきったボールを受け取るふりをしてわざと下に落とすという、さすが大阪! というボケが強く印象に残る番組であった。

フジテレビ 大使閣下の料理人
嵐、櫻井くんの主演ということで、ついでに見てしまったのだが、在ベトナム日本国大使館の公邸料理人を主人公とする漫画をテレビ化した番組。ストーリーとしてはさほど面白みもなかったが、9月に出張で行ったハノイが舞台ということもあり、結局、最後まで見てしまった。時々出てくる風景は、見覚えのあるところでもあり、ストーリー以外で十分に楽しめる内容だった。ハノイ、また、行ってみたいところである。

NHK 花燃ゆ
今回は、長州藩が舞台。明倫館、松下村塾・・・萩はかつて一度だけ訪れたことがある。確か自転車で市内をまわったのだが、その雰囲気が実家近く(信州松代)ととても良く似ていたことを思い出した。それはさておき、ドラマの後半、寅次郎は「本は人じゃ」と語る。このシーンが強烈に印象に残った。その前置きで「学ぶ」ことの意義も語られているのだが、このセリフには恐れいったという感じであった。書物を通じて、その作者の人の考え方のみならず、その人自身に触れることができる。しかも時空を超えて。本の重要性、「学ぶ」ことの大切さを忘れかけていた自分を戒める番組であった。

以上、ほとんどがNHKなのだが、実際のところ民放で気になる番組があったかというと、箱根駅伝以外がどうでもいい番組ばかりだった気がする・・・

一方、ちょっと期待はずれだった番組も。
NHK スペシャル Next World
30年後の2045年に私達の生活がどのようになっているかを描いたというものなのだが、第一話は期待したほどの内容でなく、ちょっと残念であった。冒頭のアバターを介したバーチャルコンサートはつかみとしてはいいんだけれど、繰り返し解説を入れられるとなあ。それから、ウェアラブル端末の類、ワトソンをはじめとしたAIテクノロジーって、すでにあるもの。30年後はきっと消えているのではないかと。

そして、第2話は医療がテーマ。寿命100歳!、若返ることができるなんてことが現実に起きるとなると、人生設計も大きく変わる。頭の中では、おいおい、あといくら必要なんだとついついソロバンをはじく自分がそこにいた。

このあと、3話が残っているので、もう少し様子見かな。