2015年2月16日月曜日

NHK放送博物館

ミナコレ」にも載っているNHK放送博物館。2月16日からしばらくの間(今年の年末まで)休館ということで、ちょいと行ってきた。

愛宕はいつも通り過ぎるだけでじっくり歩いたこともなく、いろいろ発見(トンネルとか神社とか、慈恵医科大の古い建物とか・・・)もあったが、それは置いといて。

まずは正面玄関で一枚。左右の植木は同じ種類なんだけど、左は完全に葉が落ちていて、右とは真逆。なぜだろう・・・

4フロアに分かれています。時間があればライブラリーにも寄りたかったが・・・


スタジオセットの一部。よく見る光景です。奥にあるのはニュースの際に使われるカメラとプロンプターでした。磯村さん時代のようです。


2014年の紅白歌合戦会場のミニチュアモデル。これだけみてもセットが相当大きいことがわかります。サイン色紙が背面にずらりと並んでいた。EXILEとE-girlsのサインはどれが誰なのかさっぱりわからず。



こちらは懐かしのひょっこりひょうたん島の部屋。ガバチョ以外の名前が出てこない。ひょうたん島の全景はこんなだったんだ。こうみるとひょうたんというよりも落花生にも見えてしまう。



懐かしのテレビコーナー。昭和天皇が使われていたのはRCA社製とのこと。子供の頃に家にあった東芝製のテレビも発見。チャンネルのつまみが懐かしい。もっとも新しいのがパナソニックのプラズマディスプレイ。1997製と書いてあったかな?



NHKのキャラといえば、やっぱりゴン太君。どーもくんは写し損ねました。


放送はテレビだけじゃありません。もちろんラジオに関する展示コーナーも充実しています。トランジスタラジオの世代なので古い映画やテレビでしか見ることのできない「箱」がいろいろ並んでいました。

そして見つけたのはラジオ体操の虎の巻。解説によると、昭和 3年に昭和天皇の即位を記念して始まったとのこと。ちょっと意外。詳しい解説はこちら


そして、玉音放送。NHKのアナウンサーの手書き原稿を見ると、その緊張感が伝わって来る。

この録音盤はどうも本物らしい。



そして最後は大河ドラマの年表。こうして見ると、戦国時代と幕末を題材にしたものが多いことがわかる。波乱万丈がないとやはりドラマにならないということかな。今放送中の「花燃ゆ」は幕末で、来年の真田丸は戦国時代。実際にここ数年は戦国時代と幕末が交互に放送されているので、しばらくはこの傾向が続くのでしょうね。


ということで、残念ながらしばらくのお別れとなる放送博物館。リニューアル後を楽しみにしております。次はどんな発見があるのやら。


ミナコレツアー、まだまだ続く。