2017年8月16日水曜日

雨の夏休み

8月に入って毎日雨の東京。そんな中での夏季休暇。アウトドアは早々に諦めて、今年は映画と博物館めぐりに変更。

国立近代博物館では、「日本の家」と常設の展示を見学。いろいろな形の家があるけれど、時代背景によってはやり廃りがあることを実感した。最終型が雨具みたいな形というのはちょっと考えにくいけど。

工芸館では、「調度 ハッピーのかたち」という企画展示を見学。漆を重ね塗りして作った調度品、魯山人の器、人形など、ハッピーで表現できるものはたくさんある。自分にとってのハッピーは?と考えながら作品を見ていたのだが、結局思いつかず。

国立公文書館にも立ち寄る。企画展示として百人一首が取り上げられていた。子供の頃にちょっとだけやったが、もともと国語嫌いもあって、まともに覚えている歌は全く無し。しかし、百人一首は一つだけだと思っていたのだが、実は何種類もある。時の権力が歌を選び、まとめたものなので、代表的なものだけでもいくつかあるようだ。




そして、その隣では公文書館ならではの展示と言っても良いだろう、法律に関する文書の展示。手書きできれいに書かれた文書はやはりいい。

最後の近所でもう一箇所。ニコンミュージアムに。100周年を記念した企画展を見学。ニコンのカメラが欲しくなってしまった。





2017年8月13日日曜日

一周忌を迎えて

父親の一周忌、叔父の新盆を済ませて。一年前と同じように今年も蒸し暑い日であった。





9:30 お寺(西楽寺)へ
10:00 お墓の掃除、仏様を迎える
10:30 法事開始
11:20 法事終了
12:30 お斎
14:00 終了

お斎はいつものように梅田屋さんに。今年も贅沢な鯉こくをいただきました。
今回は少しは上手に食べることができただろうか。。。

翌日は少し晴れ間も見え(しかし暑い)、長野オリンピックの記念館に。長野マラソンの周回コースのイメージしかなく、初めての訪問。1998年、一週間近くの休暇を取って見た競技のことを思い出した。清水選手がスケート500mで金メダルを取った会場である。




その後、なんとなく山に行きたくなり、これまたオリンピックの会場となった志賀高原へ。あいにくガスっていたが、気温18℃の涼しさは嬉しい限り。気分転換にはもってこいの場所であった。






2017年6月18日日曜日

2017 年上半期の総括

年頭に上げた抱負を振り返る。

10 か所

47都道府県のうち、まだ訪れたことのないところが10県ある。秋田、岐阜、島根、鳥取、愛媛、徳島、高知、熊本、宮崎、鹿児島。四国・九州はなかなか行く機会がなかったのだが、今年はぜひとも訪れてみたい。

達成度はゼロ。未だどこにも行けていない。ただ、春の京都・貴船に行けたので達成度は2%ぐらいだろうか。

100 人 

毎年多くの方と仕事を一緒にさせてもらっているが、新たに100名の方々にお会いし、いっしょに仕事をしてみたい。100って少ないようにも思えるが、単に名刺交換だけで終わったりすることも多い。仕事したぞって思える人100名以上が目標である。

名刺を数えると新規で90枚ほど。その中で仕事をいっしょにしたぞと思える方は、半分ぐらいかな。特に3−6月にかけて濃い内容の仕事が多かった。取材、撮影、イベント等々。
学びも多かったし、少しだけ自分の許容範囲も広がったかな。

1,000 km 

年2回もフルマラソンの大会に出ていながら、ここ数年の走行距離はとても少ない。だから記録も伸びないのだが。。。最低でも年間1000kmは走りたい。

初のリタイヤを経験。その後も調子があがらず。でも10月の富山を目指して粛々とメニューをこなすだけ。

10,000歩

健康のため1日1万歩が良いそうだが(最近は異なる説も出ているが)、昨年は平均すると週1日は1万歩超えをしていたようだ。今年は週2日以上としたい。デスクワークが多いため、通勤で稼ぐことになるかな。

5月、6月はかなりさぼってしまった。車移動に頼ってしまい歩数もかせげなかったので、7月からがんばることにしよう。

これ以外で達成できたこととしては、

  • Pepper ビジネス本4冊同時監修・刊行
  • 4事例の取材と1事例のビデオ制作
  • 昔取った杵柄じゃないけど、アナリストの世界に再び関わる仕事
  • 中学の同級生の親交が深まる

といったところかな。



2017年4月23日日曜日

無念、DNF、長野マラソン

4月16日(日)快晴、スタート時の気温は14.5℃。湿度55%。ここ数年荒れた天候だったが、今年はピーカン、気持ち良く走れる・・はずであった。

結果はDNF、途中リタイヤである。しかも41km走り切って。最後の関門を制限時間内に通過することができなかった。わずか6分、1kmの差。ゴールは真横に見えていたのに、無念である。

クローズされた関門から歩道側に誘導され、すぐにドリンクとおにぎりを渡される・・ここまではゴールした時と同じなのだが、Finishersのタオルやメダルは当然無し。でも、そのままゴールの競技場までは歩いていくことになり、これらを手にした人を避けつつ荷物を受け取りに向かう。久々に悔しいという感情が沸き起こる。しかも、荷物を受け取るとき、最後のランナーがゴールします、みんな拍手!!というアナウンス。?こっちはとっくにゴール会場来ているぞと、なんか寂しさも。

レースを振り返ると、そもそもスタート時から気分的におかしかった。息が上がり、前に進まない。それでも15kmまではなんとか行けたが、Mウェーブあたりから歩くことしばしば。ハーフの時点で2時間16分。まあ、2時間半以上もあるから大丈夫だろうとタカを括ったのがあとの祭り。足裏にマメができてしまい、思うように走れない。35kmの関門を3分前に通過した時点で、半ば完走を諦めた。



最後の関門、奥に競技場がみえる


桜、りんご、もも、あんず、木蓮、菜の花が一斉に咲いていて、今年は最高だったんだけど。ああ、無念さが残るばかりなり。






2017年1月28日土曜日

ありがとうはどんな時に言う?

半年ぶりに大阪へ。今回は講演会の取材と写真撮影が目的(ライター兼カメラマンということ)。そこで聞いた講演から。

お題:あなたは、ありがとうという言葉をどのような時に発しますか?

  • 人からプレゼントをもらった時
  • 知らないことを教えてもらった時
  • 褒められた時
  • 欲しいものが手に入った時

など、自分が困っていてそれを助けてくれた時は必ずと言って良いほど、「ありがとう」という言葉を発する(のが自然だろう)。では、

  • 人から怒られた時
  • 人から駄目だしを食らった時
  • 批判された時

はどうだろうか? 「ありがとう」という言葉を果たして返すだろうか?

講演者は、大学生を前に時々こうした趣旨のことを問いかけるそうで、ほとんどの場合は、後者の場合に「ありがとう」という学生はほとんどいないとのこと。

でも、もしその時「ありがとう」と言えたら・・・人から怒られた時に「ありがとう、怒ってくれて。次はきっとうまくやるよ」と返すことができたら・・・批判も含めて、何かをしてくれたことに対して、素直に感謝の気持ちを持つ。それなりに歳をとった身として、この問いかけはとても納得ができる。

仕事で使うメールや会話の中で、特に英語では、ありがとう(Thank you, Thank you for なんとか)は頻繁に使われる。日本人同士だと、「お世話になっております」が良く使われるが、「ありがとう」は中々使われない。まあ、毎回のように「ありがとう」はしつこいと逆に反感を買うかもしれないが。それでも、「ありがとうございます」と言われて悪い気分になることは無い。その一言で始まることで、会話もスムーズになる気がする。

まだまだ器も小さい自分ではあるが、怒られた時(もちろんケースバイケースだが)に「ありがとう」という言葉が自然に出てくるような姿勢で常にいたいなと思う。


ところで、今回は「ヤザワコーポレーション どっちもクリップ 強力タイプ CLW-3」を手配。三脚&このクリップ&レフ板とすることで、助手なしカメラマンでもいい感じの写真を撮れる。


残念ながら今回は出番なしだったが、どこかでまた日の目を見ることはあるだろう。


2017年1月7日土曜日

2017年の抱負

定量的な目標いくつか並べてみる。

10 か所

47都道府県のうち、まだ訪れたことのないところが10県ある。秋田、岐阜、島根、鳥取、愛媛、徳島、高知、熊本、宮崎、鹿児島。四国・九州はなかなか行く機会がなかったのだが、今年はぜひとも訪れてみたい。

100 人 

毎年多くの方と仕事を一緒にさせてもらっているが、新たに100名の方々にお会いし、いっしょに仕事をしてみたい。100って少ないようにも思えるが、単に名刺交換だけで終わったりすることも多い。仕事したぞって思える人100名以上が目標である。

1,000 km 

年2回もフルマラソンの大会に出ていながら、ここ数年の走行距離はとても少ない。だから記録も伸びないのだが。。。最低でも年間1000kmは走りたい。

10,000歩

健康のため1日1万歩が良いそうだが(最近は異なる説も出ているが)、昨年は平均すると週1日は1万歩超えをしていたようだ。今年は週2日以上としたい。デスクワークが多いため、通勤で稼ぐことになるかな。

年初に知人から「夢を宣言しよう」というLINEメッセージをもらった。ふと考えた。こりゃいかんなと。


「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。」(吉田松陰)




2016年11月13日日曜日

富山、映画のロケ地を散策

射水市新湊地区はいくつかの映画のロケ地として有名だそうで、少し体を動かすという意味で、ロケ地を散策。(参考情報:射水市観光協会HP


まずは、番屋。いまは、カフェになっている。撮影で使った小道具を見学できる。


こういう橋(内川にかかっている)が多い。



妙なオブジェが。ふと、こんなやつを小さいときに美術の授業で作った記憶が。あれ、どこにいっちゃったんだろう。


ピンク色の壁のところが、「スナック海の女王」。ただし、実在するものではなくて倉庫にお化粧しただけのもの。期間限定でそのままにしているらしい。


右側が日本海なのだが、静寂そのもの。また見ての通りで、船着き場にもなっている。かなり大きな漁船もあった。


東橋という橋。


八幡宮。


番外編。映画とは関係ないのだが、こういった古い看板があちこちにまだ残っていた。以前はこうした街の電気屋さん(メーカー系列)は、町にひとつふたつはあったものだが、最近はほとんど見かけないなあ。


 このお店は、はかりとお茶とタバコを売っているらしい。「さし ます はかり」。
コピーの意味がイマイチ悩む。


いまじゃモダンからは程遠い感じのお店。


お隣の高岡市は藤子・F・不二雄氏の出身地ということで、デコ車はもちろん、ドラえもん。


駅徒歩15秒という恵まれた環境も。


約15000歩、小一時間の散歩でうっすら汗もかき、筋肉を緩めるには良い散歩となった。