2015年3月5日木曜日

CRPとはなんだ?

年々、病院に行く機会が増えてきた。以前は耳鼻科(花粉症のため)、整形外科(年甲斐もなく無茶したとき)、あとは歯科、眼科。ただ、ここ数年は内科にお世話になる回数が増えてきた。

昨年春、今年に入って2度、こりゃまずいぞという状態で内科のかかりつけの先生のところに飛びこんだ。そこでの検査は血液検査とCT検査。これで原因は大体わかってしまうそうだ。

さて、毎回、CRPが高い、異常ですねという診断をされる。このCRPとはなんぞやということで、改めて調べてみた。

「C-リアクティブ・プロテインの略で、炎症や組織細胞の破壊が起こると血清中に増加するたタンパク質のことです。肺炎血球(ストレプトコッカスニューモニエ)が持っているC多糖体に反応するため、C反応性タンパクと名づけられました。」(引用:病院の検査の基礎知識) 

なるほど(特別なタンパク質であること以外は意味不明)!

炎症が起きると24時間以内に急増、2-3日後には減少とある。炎症箇所から血中に出るまでに少なくとも8時間はかかるそうだ。こちらのサイトによると、CRP数値の基準値の範囲は、

  • 0.3以下:一般的な基準値の範囲
  • 0.4~0.9:軽い炎症などが検討される範囲
  • 1.0~2.0:中程度の炎症などが検討される範囲
  • 2.0~15.0:中程度以上の炎症などが検討される範囲
  • 15.0~20.0:重体な疾患の発症の可能性が検討される範囲

とのこと。

今回、検査した月曜日は13だった。土曜日に体の異常を感じたので、ピークはおそらく日曜日で13以上だったかもしれない。本日は2.0まで下がり、あとはこのまま下がるでしょうとのこと。ちなみに、昨年春は16を超えていたのでもっとやばかったことになる。

このCRPだが、「炎症」の程度を示すということで、最近頻発する足の肉離れにも関係するかなと思って調べたところ、ドンピシャであった。肉離れ=筋肉の炎症ということで、数値は上がるそうだ。っていうことは来週の再検査で下がらなかったら・・・右足が関係しているのかもしれないなあ。