2013年1月28日月曜日

空からの眺め

羽田と大分を往復する間に機内から撮影した写真。こんなに天気が良かったのは初めてかもしれない。

まずは、富士山と伊豆半島。写真下が伊豆半島。下田あたりもくっきりと。



こちらは駿河湾から。


南アルプス(右)、伊那谷、中央アルプス(左)。こんなに険しかったんだ。



こちらは、甲府盆地。中央に真っ白な八ヶ岳が。



そして、都心もパチリ。まるで、Google Earth で見ているみたいだった。


2013年1月18日金曜日

MIT Media Lab @Tokyo 2013 から

「今日の都心は、一日気温が低く、北風がびゅーびゅー吹くので、体感気温は氷点下かも」という朝の天気予報。今日も外出の予定で、寒さ対策もばっちり仕込んだのだが、あいにく、すべての外出予定がキャンセルとなり、一日オフィスで過ごした(今年初めて)。

Twitter のタイムラインを眺めていると、MIT Media Lab @Tokyo 2013 の文字がちらほらと出てきたので、クリックするとちょうど北野宏明氏のプレゼンが始まったところであった。HAL、Deep Blue、Robo Cupなど聞き慣れた言葉がいろいろ出てきたのでついつい聞いて(いや見て)しまった。Robo Cup も初期の頃しか知らないが、最近は本当に人間との対戦も可能になっているそうだ。30年後に本当にWorld Cup でロボットチームが出てくるかも、そんな期待をさせるプレゼンであった。

その次は茂木健一郎さんだったが、英語のマシンガントークに加えて、時折はさむブラックなジョークはスルー。

そして、その次のプレゼンがまた面白かった。理化学研究所の藤井直敬氏。「代替現実(Substitutional Reality:SR)」というシステムの紹介。ARとかVRという言葉は知っていたが、SRというのは初めて聞いた概念(無知バレバレか)。SRが何かはここに詳しい説明がある。難しいことは正直まだわからないが、現実を現実でないもの(つまりは過去)に脳の中ですり替える技術と理解した。「現実って何ですか?」という問いに対して藤井氏曰く「今、見ていること感じていること考えていること」なのだそうだ。わかったようなわからないような。

でも、プレゼンの中で流していた実験の様子を見るとなるほどと思う。カメラを通じて見ている現実を、ちょっとだけ過去の映像に差し替えると、人間の脳はどれが「今」なのかわからなくなってしまう(つまり、過去の映像を現実と考えてしまう)。しかし、差し替える映像に自分自身が入っていたら、当然ながらパニックを起こす。夢じゃないかって。そして、今を確認するために、自分の手を見て安心するらしい。タイムマシンとか、昔の自分に会えたらなんて、映画やテレビではよくあるシナリオだが、それを身近に体験できることになるのだろう。

SRはエンタメ、ゲームなどおもしろい事例もあるようだ。映像を限りなく線画に近づけると、2次元の世界(つまりはアニメ)に近づくそうで、アニメキャラといっしょに過ごす(そういえば、スペースジャムなんていう映画があったなあ)ことも夢ではないらしい。

簡単な方法で、SRが身近に体験できたとき、人々はどんな反応を示すのかな。う〜ん、自分だったら、それまでの心地よい状態をずっと記録しておいて、その中にずっと浸っているに違いない。まあ、その結果は堕落する一方だけど。しかし、その時はきっと厳しい現実にすぐに引き戻されるだろうなあ。

2013年1月9日水曜日

電子マネーのない生活

朝、家を出る際、定期入れを忘れてしまった。すでに自宅近くの駅まで来てしまっていたため、仕方なく切符を買う事に。ちなみに、今日は交通費が1,050円(外出もあったので)、食費が1,200円、帰宅途中のコンビニで648円。計2,898円がお財布から出て行った。


普段、通勤はSuica、コンビニ等ではEdyを使うので、お金がなくなっていくという感覚が薄れているのだが、それにしても一日で結構使うのだなあ。また、今日は移動が多く、電車の切符を買うことも多かったが、これも結構面倒であった。券売機の台数も以前に比べると減っている駅が多く(特に地下鉄)、また、券売機の操作が実は複雑で時間がかかったりする。

昨晩のTVでせっかちな芸能人が使う便利なものとしてEdyが出てきていたが、小銭を財布から探す面倒がないという点では電子マネーは確かに良い。でも、たまにこうした生活をしないと、いざという時に切符も買えない人になってしまいそう。面倒だけど、こういう一日を過ごすのもありかな。

2013年1月5日土曜日

巻き爪

最近、片足をぶらぶらさせる仕草が目立ち始めたのでおやっと思ったら、爪が伸びて肉球にささっていることを発見。しかもかなり深い。「ネコは自分で爪を研ぐから大丈夫よ」という家人のいい加減な意見を信じてしまい、あまり気にしなかったのだが、これはさすがにヤバい。いろいろと調べたら、年老いたネコはなかなか自分では研がないようです。


ということで、さっそくかかりつけのお医者さん「品川動物病院」へ(ここ、年末年始も休み無しでやってくれているところ)。出てくる道具はどこでも売っている爪切り。なんだ、じゃあ家でもできるじゃんと思ったら、「こりゃ深いなあ」ということで出てきたもう一つの道具。まるでニッパー。これも聞いてみると、ネイルニッパーという名前で市販されているとのこと(プロ向けです)。そして切られた爪のサイズ、約5mm。ほったらかした飼い主共はしばし反省。

爪が食い込んでいたところから出血もあったため、止血、化膿止めを塗って、処置終了!無事帰宅となりました。そして、飼い主はこれから大新年会へ。。