2014年10月19日日曜日

里親になる

名前は「もか(Mocha)」。キジトラの女の子である。ゆめネコ譲渡会で出会った子猫である。今日から我が家にデビュー。6月中旬に生まれたそうで、御年4ヶ月。とにかく元気に飛び回る。


家に着くなり、しっかりトイレの場所も覚えてくれて、まずは一安心。若干お腹の調子がよくなさそうだけど、慣れてくれば大丈夫だろう。

前のネコはおばあちゃんだったので、ゆったり、のんびりで平面の生活だったが、今回は子猫。3次元の世界を思う存分動きまわってくれている。心落ち着くまでにはしばらくかかりそうだなあ。

2014年10月11日土曜日

公立の図書館もいいものだ

自宅近くにある区立の図書館。きっと小さい、蔵書数もそれほどないだろうと思い込んでいたのだが、今日、初めて訪れてその考えもガラッと変わった。

3フロアからなり、蔵書もそこそこ。特に気に入ったのが雑誌コーナー。最近、書店が減り、また、バックナンバーを置くところも限られているが、この図書館はいい。こんな雑誌もあったのかという発見も。とりあえず手にしたのは、「猫生活」。

土曜日ということではなかろう、比較的年配の方(もちろん自分もその域だが)が多かっただろうか。ちょっと時間のあるときに、情報収集の場として活用することにしよう。

あとは、お茶できる場所が併設されていれば文句なし!


2014年10月8日水曜日

ハノイの風景(夕方編)


9月、出張で行ったハノイの街中。

訪問先のハノイ工科大学前の大きな通りの様子。ちょうど、夕方のラッシュに差し掛かる前だが、オートバイに乗った集団が道路を占拠中。横断歩道橋の上から見るとこんな感じ。


徐々にバイクの数が増えてくる。スーパーカブのようなバイクに2人乗りは当たり前の様子。



カラバリも豊富。颯爽と走る。




ハノイの風景(ランチ編)

この日、ランチは街中でということで、勢いで入ったお店がこちら。
なんて読むのかわからない(どうも通りの名前らしい)。

一見すると中華料理か?という雰囲気で、すでにお客さんも入っていることから、おそらく大丈夫だろうということに。でも、いざ料理を選ぼうと思ったら、メニューがすべてベトナム語。英語のメニューがない。



写真とつきあわせつつ、なんとかそれらしいものを選択。

お通し?で出てきたのは、きゅうり。皮をむいただけ。でもこの大きな種つきキュウリ。実は子供の頃によく食べていた。なつかしい。味はというと、キュウリという以外の表現なし。










2014年10月5日日曜日

ハノイの風景(早朝編)


9月に出張したハノイの様子。旅ラン愛好家として、まずチェックするのはホテル近くにあるランニングコース。ホテルチェックイン時に聞いた、おすすめコースは、トンニャット公園(Cong vien Thong Nhat:統一公園)。バイマウ湖の周囲2.5kmのコースである。

早朝といっても温度・湿度は半端ない。歩いているだけで汗びっしょり。そのせいだろうか、ランをしている人はほとんどいなくて、ほぼ99%はウォーキング。
  


広場では、社交ダンス。なんと優雅な。


こっちはジャズダンスというかエアロビクス。これも公園内のあちこちで行われていた。

あとは、バトミントン。園内の道路を封鎖してネットを張って行われていた。国技のようだ。

公園を出た路上では、野菜、お花、果物、パン、肉など、いろいろなものが露天で売られている。


店先でおもむろに鶏をさばいているところも。手前の白いのはアヒルだろうか。やけにおとなしい。


これは春雨?


こちらはサトウキビかな?行商と思われるおばちゃん軍団。


まだ、朝早いせいもあって道路も空いている。ただ、この30分後は、バイク集団でうめつくされる。



そして、この日は湖畔を2周。5kmのランを完了。


2014年10月2日木曜日

初めてのライブ翻訳

先月、ベトナムのハノイに出張したときの事。お昼時にちょっと時間があったので、いわゆる家電量販店(というか専門店?)的なお店に入って、店内をブラブラしていた。日本で言えば、ヨドバシ・ビック、USならさしずめBest Buyってところか。

冷蔵庫、洗濯機、テレビ・・・とまあ、一通り見て、やはり気になったのがスマートフォンコーナー。日本では売っていない機種もあってじっくりと見ていると、店員が近づいて声をかけてくる。ただし・・・ベトナム語でである。さっぱりわからないので、英語で答えると、相手もニコニコするばかり。まったく伝わっていない。当然だが、日本語が通じるわけでもない。そうこうしていると、相手も「こいつはベトナム語がわからんのだな、英語しかないか」と思ったらしく、英語がしゃべれそうな店員を探しまわってくれているのだが、運悪く(おそらくランチタイム時だったからだろうか)、誰1人いなかった。

こちらも元々買うつもりもないので、お店を出ようとしたら、「待て待て(たぶんそう言っていたんだろうと思う)」ということだったので、その場にいたら、今度は手招きをしてくる「こっちへ来てくれ」と(たぶんそう言っていたんだろうと思う)。

そしてそこにあったのが、

これ。いや待て、こちらが見ていたのはスマフォで、タブレットではない。

よく見ると、そこには、Chromeが開いていて、Google翻訳が表示されていた。そして、ここから、このタブレットを使った英語→ベトナム語→英語→・・・のやり取りがしばし続く。一文入れて、翻訳する。お互いに納得しながら会話が進んでいった。なぜ日本語じゃなかったのか? これまた当然ながらデフォルトで日本語入力はできないわけで、仕方なくこちらが英語となった次第。

ときどき使っているツールとはいえ、こういう使い方は初めてだったので少し新鮮であった。日本人1名、ベトナム人2名の計3名+Google翻訳の会話はまずまず成功裏に終わった。