2009年7月27日月曜日

はだしで過ごす休日

先週土曜日は隅田川花火大会。南千住に住むマイミクさんから「見に来ない?」というお誘いがあり、これまた知人を引き連れて出かけてきた。南千住と隅田川の位置関係をこれまで全然気にもしていなかったので、こんなに近いのねって改めて認識(約2kmぐらい)。部屋からは2つの会場がしっかりと見えた。しかも、第一会場は川面近くも見えるため、打ち上げのところもくっきり。ついでに、ディズニーランドの花火も。

ただ、この日はあまりの風の強さで、柱にしがみつきながらの花火見物。結構汗かいていたなあ。
隅田川花火はいつもテレビでの鑑賞だったので、本物が見れたのはラッキーだった。
コンテストの優勝は絶対に「アフロヘアー」だと思ったのだが、やはりプロの審査員には受けなかったようだ。

花火といえば、今週末はみなとみらい、来週は東京湾か。

翌日。これまた朝からめちゃめちゃ良い天気。この日もマイミクさんのお誘いで、東京湾クルージングに参加。あいにくの風(前日以上に強い)でお台場までとなったが、ずぶぬれになりながらも楽しい一日であった。東京は33度を超えたようだが、海の上は爽快そのもの・・・終日、はだしで日光浴びたのも久しぶり。一部メンバーはさらなる爽快さを求めて、着の身着のままで海に飛び込み、拍手喝采! 一同大爆笑。水着あったらきっと飛び込んでいただろうな。ちなみに、東京湾、結構きれいでした。くらげがふわふわ浮いていたし。

2009年7月26日日曜日

SSDのチカラ


ノートPCの起動が日に日に遅くなることにとうとう耐えられなくなり、SSDに替える事にした。製品は、BuffaroのSHD-NSUM128。SATA, 128GB, MLC.

大まかな手順は

  1. HDDのデータをすべてSSDに移行。 専用ツールが同梱されており、CD-ROMブートにしてからPCを再起動するだけ。あとはマニュアル通り
  2. 3時間ほどですべてのデータがSSDに移行される
  3. PC本体からHDDをはずし、代わりにSSDをセットアップ
  4. 電源をON
たったこれだけである。

では、そのパフォーマンス、いろいろな個人サイトでSSDの良さが語られているが、実際のところはどうなのか・・・CrystalMark 2004 の実行結果がこれ。

上がHDDのとき、下がSSDのとき。当たり前だが、差がでるのは「HDD」の部分。




もう少し詳細を見ると、










SCORE
300816610
Read :21.47 MB/s (858)108.38 MB/s ( 4167)
Write :21.21 MB/s ( 848)73.16 MB/s ( 2926)
RandomRead512K :13.17 MB/s ( 526)103.35 MB/s ( 4067)
RandomWrite512K :13.73 MB/s ( 549)48.40 MB/s ( 1936)
RandomRead 64K :2.33 MB/s ( 93)65.31 MB/s ( 2612)
RandomWrite 64K :3.35 MB/s ( 134)22.56 MB/s ( 902)


起動時間は体感で1/5程度まで短縮・・20秒ぐらいかな。
アプリの起動時間もはっきりとわかるぐらいに早くなっている。
大正解といったところだろうか。

2009年7月22日水曜日

金沢工業大学


大学における教育力向上の下調べを兼ねつつ、いろいろな方とお話をしている。今日お会いした方は、昔いっしょに仕事をしていた方の紹介で、元外資系コンサル、現在は企業での人材開発のコンサルを行われている方。大学の社会人博士課程にも通っているとの事で、自分と結構近い立場でもあり、本来と違う方向で盛り上がった。

そこで出て来たのは、「金沢工業大学」の取り組み。もの作りのスキルを身につけるということで以前から名前は聞いていたが、改めて調べてみると、おもしろい取り組みをしている。

夢工房:あそびを軸として、もの作りの本質を学ぼうという試み
LC:ライブラリーセンタ。図書館。ここでもキーワードは「遊ぶ」
数理工教育センター:数学、物理、化学といった基礎学力を向上させるところ
虎ノ門大学院:MBAに相当。1年でキャリアチェンジ!!

と一工業大学という名に縛られないカリキュラムである。教授/講師を拝見すると、そこには栗原さんの名前も。

地方大学が都心にキャンパスを持つ理由の一つには「ブランドの確立」。それは学生の確保が背景にあり、それが大学経営の安定化につながるわけだが、福井といい実は今後注目は北陸かもしれない。。。おいしい食べ物もたくさんあるしね(のどぐろの刺身は最高でした!)


2009年7月21日火曜日

Twitter入門


Twitter for Beginners: 5 Steps for Better Tweeting

というページを発見。以下の5つのステップであなたも立派なTweetsに(なれるのかな?)
  1. 知り合いを探せ(Find People You Already Know)
  2. 同じ興味を持つ人を探せ(Find Like-minded Users)
  3. 地域の人を探せ(Find People in the Area)
  4. デスクトップ(モバイル)クライアントをセットアップ(Get a Desktop (or Mobile) Client)
  5. こつを覚える(Learn the Ropes)
3は、ネットだけじゃ飽きてくるからというのが背景にあるようだ。5は宣伝の色合いが強いが、http://mashable.com/guidebook/twitter/ というサイトもあるとのこと。

まだまだ初心者の私は、やっとステップ1.

2009年7月19日日曜日

少々お待ちくださいとは

今朝の出来事。とある場所のマックで朝食をと思い、出かけたところ普段の休日だったらガラガラのお店はなぜか今日に限って混雑していた。支払いが終わって待っている人も数人いる中で、ようやく順番が回って来た。「いらっしゃいませ・・」といつものセリフに始まるが、急いでいたので「エッグマフィンをセットで」と言ったら「お客様、少々お待ちいただくことになります」とのこと。周囲の様子からこれはいつできるかもわからなかったので「じゃあ、一番早くできるのは」と切り返したら、レジの女性の顔が急に曇り「少々お待ちください」と言って、調理コーナーに駆け込んでしまった。調理担当とおぼしき人物と話をして戻ってきたら、「ホットドックはすぐにできます」と言うやいなや、後ろから「違うフィレオフィッシュだ」と大声が。
まあ、そのやり取りはいいとして、この「少々お待ちください」って言葉がやけに気になってしまい、結局あきらめて店を後にした。

何が気になったかっていうと最初の「少々お待ちください」は明らかに10分は待つぞという意味だったし、後者の「少々」はものの10秒。

マニュアル通りにしゃべっているんだろうけれど、言われる側の立場でしゃべるって重要だなと改めて感じた次第。

2009年7月13日月曜日

厚い

暑いでなく、厚い。

Malik Ghallab, Dana Nau, and Paolo Traverso, "Automated Planning theory and practice", Morgan Kaufmann, 2004.

バイブルと言われる本なので買ってはみたものの。う〜ん、読み応えがありそう。
最近、こういうたぐいの本を読むのがめっきり遅くなっている。

Part I を海の日までに制覇。

関連リンク:



150 周年だというのに

今年は、開港150周年ということで、大賑わいの横浜・・・と勝手に思い込んでいたのだがjavascript:void(0)、どうもその様子が感じられない。

昨晩は横浜みなとみらいのクィーンズスクエア内のお店で食事をしたのだが、休日だというのにガラガラ。行列に並ばなくて済んだという意味ではラッキーだったけど、何かさみしい。先月、横浜駅の地下通路を歩いたときも、思ったほどの人がいなかったので不思議だったのだが、みんなどこに行ってしまったのだろう。

2009年7月11日土曜日

土桜

土に桜と書いて、ニオウ と呼ぶお店に行きました。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13000619/

かなり高めの洋食屋。でも味は確か。ひれステーキはバクバク行ってしまいました。
聞けば、開店から20年以上立つとのこと。昭和の雰囲気を感じさせる店内はなんとなく落ち着きます。

で食後は、More and More でさらに語る。
http://more.ram.ne.jp/

そして、今週はもう一軒。朱雀で。炙り鮨がたまりません。

2009年7月5日日曜日

NIKE+

今日から、記録をつけることにした。Nike+ iPodで。
ついでということでシューズも買い替える。やっぱりちがう、左足の痛みは今日はまったくなし。とりあえずは、5kmを流す。向かい風がかなり厳しかったが、一応30分の目標はクリア。
来週は10kmが走れるようになるかしら。
さて、ブログパーツの中身はいつ変わるか?




2009年7月1日水曜日

2000日

長い、一つの仕事が終わりました。
約2000日の間、いろいろとありましたが、とても良い経験をさせていただきました。
この間、国内外のいろいろな方、特にその道を極めている方とお話できたことは一つの財産といえるでしょう。・・・その財産、これからどう生かすを考えねば。時間を見て過去のメールを整理せねばいけないなあ。