2009年6月30日火曜日

東京駅ラーメン事情

東京駅ラーメンストリート」。今月オープンした、東京駅の八重洲側にできたラーメン店コーナーである。今日は、帰りが東京駅経由だったので、なにげに歩いていたところ、妙な行列に出くわし、そこが、話題の場所と知った次第。

「六厘舎TOKYO」、「塩専門 ひるがお」「二代目 けいすけ 海老そば外伝」「らーめん むつみ屋」・・・都内で有名なお店とはいえ、よくも皆さん、平日夜に1時間も並んでられるなあ。品川の品達は空いてまっせ。
しかも、むつみ屋さんは、都内あちこちにあるんですが。この前、青山一丁目店に行ったけれど、お昼時というのに、ほとんど人がいませんでしたねぇ。

2009年6月26日金曜日

Open xx Platform

昨日、サンの「Open Cloud Innovation Forum」イベントに参加。今年3月、6月と米国では発表されていたものの、国内では初めて(と思われる)の公式の場でのSun のCloudに対する取り組みが発表された。Project Kenai , おもしろい。GUIで簡単にシステム(on cloud)構成を変えられます。

さて、Open xx Platformという言葉、先々週、Google が「Open Web Platform」という表現を使っていた(正確には、Google I/Oかな?)。Sunが Open Cloud Platformを使ったのは確か3月。

でも、調べてみるとたくさん出てくる。


これ以上調べる気力もないので、ここまでにしておこう。

2009年6月9日火曜日

3ヶ月プロジェクト無事終了

3ヶ月、今年は直前まで秘密がいっぱいで、しかも内容も前日までFIXせず。よくできたもんだ。

なんてことを考えながら「速報 2009JavaOne Conference」という記事を発見。20世紀と21世紀のイノベーションのスタイルの比較が出ていた。「Planned」と「Continuous」の対比が今回のこのプロジェクトを象徴している気がした。何か一つハードルを越えると、実はその先には、さらに高いハードルがしかもいくつも見えてくる。そんな感じかな。まあ、終わってみれば・・・ってところでしょうか。

さて、何のプロジェクトなのか。

2009年6月8日月曜日

久々の5km

久しぶりに外をランニング。5km/30分。やはり、マシンで走るのとは違って、爽快であった。足を痛めて以来だから、相当走っていないことになる。いけない、これでは元旦に打ち立てた目標が達成できない・・・

さて、明日、あさっては横浜で某社のイベント対応。横浜といえば開港150年目の記念の年だが、いろいろな方に聞くとイマイチ盛り上がりにかけているそうな。景気のせいかな? そういえば、先週、とある会社を訪問すべく、横浜駅からダイヤモンド地下街を抜けていったが、人通りも少なかったし、そもそも人の動きがゆっくりしているような気がした。いつもは駆け足で降りる駅の階段も、横浜駅では周りがゆっくりだったため、ぶつかりそうになったりとか。もうちょっと余裕を持てってことか。

2009年6月4日木曜日

見上げる日々

オフィス近くは最近、ビル建設のラッシュ。当然のことながら、そこにはクレーンがやってくる。
ワンブロック先では、いったい何トンあるんだという大きな鉄骨がクレーンで持ち上げられている。

ちょっと前に、クレーンが倒れる事故が近所であったせいもあり(道路で信号待ちしていた車の真上にドカンと落ちたやつ)、また、昨日も解体中のクレーンが落ちたりと、事故が続いていることもあって、クレーンのそばを通るときはついつい上を見上げてしまうとともに、何気に遠回りしていることが多い。

ただ、あまり上を見すぎると、足元の注意がおろそかになるのでこれまた注意。
でも、走って通り抜けるのも大人気ないし。

2009年5月30日土曜日

こんなに違うのか

駐車場代:長野市松代町 3200円/月
http://parking.gogo.gs/detail/124168/

安過ぎる〜。都心と一桁違う。

2009年5月24日日曜日

園遊会

毎年この時期、「春の園遊会」なるものを開催。今年は5名と寂しかったが、これもご時勢か。今年は母校のバスケット部が昇格したので、ぜひともがんばってもらいたいところ。

ところで、昨晩の話は「企業活動と安全文化」が中心。知人の一人は、数年前に死傷者を出した某企業の事故の後処理に関わっていて、当時の事故調査のことやそもそも事故ってなぜ起きる、どうやれば防げるかを研究している。そもそも論だが人間が活動の中核にいる以上、ヒューマンエラーを完璧になくすことはできない。「安全文化」というのは、そういったヒューマンエラーの発生確率を小さくし、被害を最小限にすることを目指しているそうだ。なぜ、「文化」なのかというと、多くの企業は、何か事故が起きると再発防止策をマニュアル化して、「このマニュアルに従って仕事をすれば、2度と過ちは犯しません」というノリになる。しかし、その仕事の意義や背景を理解をして始めてこのマニュアルが活きてくるわけで、それは単純にマニュアル化できることではないという。

この話を聞きながら、思い出したのが、東大の中尾先生の「創造はシステムである」。この本は、創造は身近なことでもできる。"何をしたいのか"という目的を明確にすることが大事、ということを述べている本だが、その中で、「日本の企業は以心伝心が好き。また、目的の前に手段ばかりを並べる上司が多い」ということが書かれていた。中尾先生によれば、「目的があっての手段。何のためにを指示すれば、部下はきちんと考える」ということで、「マニュアル化」の弊害に通じるものがあるような気がした。

ちなみに、知人曰く「多くの民間企業は、安全=信用ということもあり、事故対策というか安全意識を養うために真剣に取り組んでいるが、"公"の方々はどうも鈍感だとか」。言われてみれば、社会保険の問題もなんとなくうやむやになっている気がする。また、この経済危機の中で、自分たちのボーナスをどうしようなんてニュースも流れていて(そもそもボーナスなんて要らんでしょうがといいたい)、この国の行く末を案じてしまう。

エジプト旅行10日間、古代文明に触れる

  NotebookLM の力を借りて、このブログを書いてみました。 成田からドバイを経由し、約12時間のフライト(今回、エミレーツ航空を利用)。降り立ったカイロで私を待っていたのは、数千年前から変わらぬ(であろう)静寂と、開発が進む現代エジプトの圧倒的なエネルギーでした。写真の...