2010年10月13日水曜日

週末まなんだこと

最近、実家が改築したこともあり、連休を利用して行って来た。休日の高速道路は1,000円という愚かな政策はどこへやら、日曜日の関越はガラガラで、最短記録を更新! ところが帰りはというと、事故やら自然渋滞やらで行きの倍の時間がかかる始末。渋滞は覚悟はしていたものの、ここまで来ると出てくるのはため息とアクビだけ。

とはいいながら、いろいろ発見もあった。まずは、「渋滞の時はどの車線を走ると早く目的地に着くか?」という問いに対する答え。左車線、つまり走行車線が一番早いと言われているが、2車線道路ではどっちもどっち、ただし3車線道路では確かに左側が早かった。実際、藤岡の合流から渋滞の続く鶴ヶ島まで一切車線を変えずに来たが、早いし、何よりブレーキを踏む回数が少なく、イライラもなし。20から30kmぐらいしかでていなかったので他の車線を横目に見ながら来たが、右車線は常に赤いランプが光っていた。

そして、もう一つ。バスの後ろに付きなさいという仮説。長野ナンバーの観光バスの後ろについていたのだが、このバス、ほとんどブレーキをかけない。エンジンブレーキをうまくつかって調整してくれるので、後ろにいるものとしては、それなりに車間距離をとっていればブレーキを踏むこともなかった。また、バスの後ろにわざわざ割り込んでくる車もなくといった感じ。数回このバスが車線を変えた時も我慢してついて行く事にしたのだが、これは見事に成功であった。

そうはいってもやっぱり、何時間も運転していると疲れるのは事実。休日1,000円。そろそろやめてもいいんじゃないかなあ。

追加:このGarmin の記録を見てわかる人はマラソン命という人に違いない
Garminコネクトのmatsushirokznsmr詳細

エジプト旅行10日間、古代文明に触れる

  NotebookLM の力を借りて、このブログを書いてみました。 成田からドバイを経由し、約12時間のフライト(今回、エミレーツ航空を利用)。降り立ったカイロで私を待っていたのは、数千年前から変わらぬ(であろう)静寂と、開発が進む現代エジプトの圧倒的なエネルギーでした。写真の...