2011年2月20日日曜日

デブサミにいってきた

いつものように、目黒雅叙園で開催されたデブサミをちらっと覗いてきた。懐かしい顔もちらほらと。
ほとんどが満席、事前申込みできない状態だったので、ダメもとで行ったら、なんとか入れてもらえた。
2日目の午前中だけだったが、思ったことをまとめておく。

コミュニティの顔ぶれが昨年と異なり、また数も増えていた(41団体かな?)。気のせいか、数の割には閑散としていた気もしたがセッションがあったせいかもしれない。

一方、セッション会場はスーツ組、カジュアル組とこれまたいつもと変わらない。Twitter のTLががんがん更新されていて、そちらを追いかけながら聞いていると理解の仕方もいろいろだなと関心させられる。Oracle のセッションでは、日本オラクルとして公式の場でJavaに言及することはどうも初めてということで、講演者の寺田さんはやや緊張気味。講演前にたまたまお話ができたのだが、前夜も眠れずとのこと。講演始まってしばらくすると落ち着いて来たのか話もスラスラと進む。が、いかんせん内容が多すぎたのであろう、時間切れとなってしまった。

その前に聞いた、鈴木さんのプロジェクトマネージメントとアーキテクトの関係についての講演もためになる内容であった。アーキテクト不在のプロジェクトが散々な状況になるというご指摘はもっともである。今、まさにその場にいる身としては、この荒波をどう乗り切るか・・・今月は大変なことになるに違いない。

話を関係ないが、似顔絵ツールで作ってみたもの・・・似ているだろうか?

エジプト旅行10日間、古代文明に触れる

  NotebookLM の力を借りて、このブログを書いてみました。 成田からドバイを経由し、約12時間のフライト(今回、エミレーツ航空を利用)。降り立ったカイロで私を待っていたのは、数千年前から変わらぬ(であろう)静寂と、開発が進む現代エジプトの圧倒的なエネルギーでした。写真の...