2009年8月10日月曜日

一夜明けて〜メガネ無しの生活

昨日、LASIKの手術を受けた。品川近視クリニック。痛みが最も少ないという事で「プレミアムZレーシック」を選択。今朝起きて見てまだぼんやりしているところはあるが、遠くがメガネ無しで見えるのはなんか不思議な感じ(20年ぶりか)。

  • 1600 受付。診察券忘れたことに気づく
  • 1610 視力検査。
  • 1630 会計へ。手術前に決済。この時は手術が終わってからでは?とも思ったが、後々考えるとこのタイミングでしかできないと納得・・・手術後は涙涙ですから
  • 1640 投与される薬、保護メガネなどの説明。ここで、すでに9名が同時進行。手術室のあるフロアに移動。ロッカーに荷物を入れて、事前検査室へ。290番でした。
  • 1650 事前検査。目の表面は何ら問題なしとのこと。視力は1.5にしていいですね?と再度確認。というのもすでに遠視(=老眼)が入っているため。中途半端もいやだったので、「はい!」と。麻酔を点眼。なんか咳き込む回数が増える。
  • 1720 さあいよいよ施術。ちょっと暗い、5〜6名のスタッフが居る部屋に入る。ベッドに仰向けになり、まずは位置の確認。真上にある機材からまぶしい光。真ん中から緑色の光が出ていて、これをずっと見ていろとのこと。まずは、右目から。まぶたを閉じないようにシールのようなもので固定されたかと思うと、また麻酔が点眼される。そして、何か丸みを帯びたものが、目の中に入ってくる。かなり圧迫されるので痛かった。水で目の表面が洗い流されているのもわかる。周りが時間を計測し始める。「あと20秒」。だんだん緑色が見えなくなり、一瞬全く何も見えない。圧迫感から解放されると、今度は、「レーザー照射」の声が。これも数秒。同じ事が左目で行われ・・こちらはちょっとやっかい。目がうまくあかずに、また焦点も定まっていなかった気が。となんだかんだいいながら、あっというまに終了。
  • 1735 施術室を出ると、まぶしい。白くもやがかかった感じだったが、すでに見えている。そのまま休憩室へ。しばらく安静にしていてくださいとのこと。でも、寝ちゃだめと念を押される。寝てしまうと涙もでないらしい。
  • 1750 本日最後の検査。異常なし。薬をもらって帰宅の途へ。それにしても目が空けられない。しばらく、休憩してから帰る事に。

その後は、1時間毎に指定された目薬を点眼。目の痛みは20時頃にはほとんど無くなる。就寝前に目を保護する板を貼付けてと・・・今朝はもう目の痛みはない。

1週間はお酒はNGというのがちょっとつらいけど、ガマンしよう。

2009年8月1日土曜日

めんたいこ

福岡は、2005年以来。訪れた日は忘れもしない「福岡県西方沖地震」が起きた前日、3月19日であった。大分から長崎への移動の途中で、ちょっと時間があったので、一欄でラーメンを食べたことを思い出した。

地震当日は長崎にいたのだが、その瞬間は立っているのがやっと。また、ほぼ一日携帯電話がつながらず大変な思いをしたことを覚えている。福岡駅前、天神などのビルのガラスがめちゃめちゃだった様子がニュースで流れていたな。

ところで、福岡のお土産の定番は「めんたいこ」。今回は、ひろしょうのめんたいこを1050円で購入。通常は2100円からだそうだが、ちょっとだけ形の悪いものを詰め合わせたお徳用パックということで半額だった。つぶつぶ感がたまらない。それほど辛みもない。これだったらもうちょっと買ってくれば良かったと後悔。

IT人材育成のシンポジウム


今日は日帰りで福岡に出張。目的は「先導的ITスペシャリスト育成推進プログラムシンポジウム」(はぁ〜長い)への参加。このプログラムは文部科学省が始めたもので、情報系の大学院生(修士)を対象とした特別なカリキュラムである。今年3月に第一期生が修了し、200名もの人材が産業界に輩出されたそうな。今回のシンポジウムでは、3名の修了生が登壇し、このプログラムから得た事、改善して欲しい事が聞けるとあって、大変楽しみにしていた。

いわゆるこの3名は新入社員。自分が新入社員だったことをついつい比べてしまう。他の大学でもそうなのだが、最近の若い方は意外に自分の意見を持っているように思える。もちろん、自己主張の仕方が誤っている者もたくさんいるけれど、きちんとトレーニングをすれば修正できるんはなかろうか。

まあそれは良いとして、このシンポジウムがそもそもIT人材を育成す
ることを狙っているにも関わらず、今日の話は、人間性を磨く方に話がいってしまった。それって
確かに人材育成の一つの要素かもしれないけれど、IT人材に限った話ではない。でもって聞いているそれぞれの先生方も納得している雰囲気が。う〜ん、そうじゃなくて、もっと高度な技術を
身につけさせる方が国策としては重要なんじゃないだろうか。

修了生の一人は「他国と比べると、明らかに日本の初等教育が遅れている。ディベート、プレゼンスキルを小さい頃からトレーニングされている外国との差は歴然・・・大学生になってやらなきゃいけないのと疑問に思う」とするどい突っ込みをしていたが、確かにそう思う。でもこれってIT人材に限ったことではない。

また、「もの作りは一人ではできないことを学生のうちに経験できたことはよかった」と述べる修了生もいた。でも、本当は「誰にも負けない技術力がついた」という一言が欲しかったなあ。バランスの取れた賢さよりも、鋭い尖ったものを持っている方が世界で通用すると思うのだが・・・・

2009年7月27日月曜日

はだしで過ごす休日

先週土曜日は隅田川花火大会。南千住に住むマイミクさんから「見に来ない?」というお誘いがあり、これまた知人を引き連れて出かけてきた。南千住と隅田川の位置関係をこれまで全然気にもしていなかったので、こんなに近いのねって改めて認識(約2kmぐらい)。部屋からは2つの会場がしっかりと見えた。しかも、第一会場は川面近くも見えるため、打ち上げのところもくっきり。ついでに、ディズニーランドの花火も。

ただ、この日はあまりの風の強さで、柱にしがみつきながらの花火見物。結構汗かいていたなあ。
隅田川花火はいつもテレビでの鑑賞だったので、本物が見れたのはラッキーだった。
コンテストの優勝は絶対に「アフロヘアー」だと思ったのだが、やはりプロの審査員には受けなかったようだ。

花火といえば、今週末はみなとみらい、来週は東京湾か。

翌日。これまた朝からめちゃめちゃ良い天気。この日もマイミクさんのお誘いで、東京湾クルージングに参加。あいにくの風(前日以上に強い)でお台場までとなったが、ずぶぬれになりながらも楽しい一日であった。東京は33度を超えたようだが、海の上は爽快そのもの・・・終日、はだしで日光浴びたのも久しぶり。一部メンバーはさらなる爽快さを求めて、着の身着のままで海に飛び込み、拍手喝采! 一同大爆笑。水着あったらきっと飛び込んでいただろうな。ちなみに、東京湾、結構きれいでした。くらげがふわふわ浮いていたし。

2009年7月26日日曜日

SSDのチカラ


ノートPCの起動が日に日に遅くなることにとうとう耐えられなくなり、SSDに替える事にした。製品は、BuffaroのSHD-NSUM128。SATA, 128GB, MLC.

大まかな手順は

  1. HDDのデータをすべてSSDに移行。 専用ツールが同梱されており、CD-ROMブートにしてからPCを再起動するだけ。あとはマニュアル通り
  2. 3時間ほどですべてのデータがSSDに移行される
  3. PC本体からHDDをはずし、代わりにSSDをセットアップ
  4. 電源をON
たったこれだけである。

では、そのパフォーマンス、いろいろな個人サイトでSSDの良さが語られているが、実際のところはどうなのか・・・CrystalMark 2004 の実行結果がこれ。

上がHDDのとき、下がSSDのとき。当たり前だが、差がでるのは「HDD」の部分。




もう少し詳細を見ると、










SCORE
300816610
Read :21.47 MB/s (858)108.38 MB/s ( 4167)
Write :21.21 MB/s ( 848)73.16 MB/s ( 2926)
RandomRead512K :13.17 MB/s ( 526)103.35 MB/s ( 4067)
RandomWrite512K :13.73 MB/s ( 549)48.40 MB/s ( 1936)
RandomRead 64K :2.33 MB/s ( 93)65.31 MB/s ( 2612)
RandomWrite 64K :3.35 MB/s ( 134)22.56 MB/s ( 902)


起動時間は体感で1/5程度まで短縮・・20秒ぐらいかな。
アプリの起動時間もはっきりとわかるぐらいに早くなっている。
大正解といったところだろうか。

2009年7月22日水曜日

金沢工業大学


大学における教育力向上の下調べを兼ねつつ、いろいろな方とお話をしている。今日お会いした方は、昔いっしょに仕事をしていた方の紹介で、元外資系コンサル、現在は企業での人材開発のコンサルを行われている方。大学の社会人博士課程にも通っているとの事で、自分と結構近い立場でもあり、本来と違う方向で盛り上がった。

そこで出て来たのは、「金沢工業大学」の取り組み。もの作りのスキルを身につけるということで以前から名前は聞いていたが、改めて調べてみると、おもしろい取り組みをしている。

夢工房:あそびを軸として、もの作りの本質を学ぼうという試み
LC:ライブラリーセンタ。図書館。ここでもキーワードは「遊ぶ」
数理工教育センター:数学、物理、化学といった基礎学力を向上させるところ
虎ノ門大学院:MBAに相当。1年でキャリアチェンジ!!

と一工業大学という名に縛られないカリキュラムである。教授/講師を拝見すると、そこには栗原さんの名前も。

地方大学が都心にキャンパスを持つ理由の一つには「ブランドの確立」。それは学生の確保が背景にあり、それが大学経営の安定化につながるわけだが、福井といい実は今後注目は北陸かもしれない。。。おいしい食べ物もたくさんあるしね(のどぐろの刺身は最高でした!)


2009年7月21日火曜日

Twitter入門


Twitter for Beginners: 5 Steps for Better Tweeting

というページを発見。以下の5つのステップであなたも立派なTweetsに(なれるのかな?)
  1. 知り合いを探せ(Find People You Already Know)
  2. 同じ興味を持つ人を探せ(Find Like-minded Users)
  3. 地域の人を探せ(Find People in the Area)
  4. デスクトップ(モバイル)クライアントをセットアップ(Get a Desktop (or Mobile) Client)
  5. こつを覚える(Learn the Ropes)
3は、ネットだけじゃ飽きてくるからというのが背景にあるようだ。5は宣伝の色合いが強いが、http://mashable.com/guidebook/twitter/ というサイトもあるとのこと。

まだまだ初心者の私は、やっとステップ1.

エジプト旅行10日間、古代文明に触れる

  NotebookLM の力を借りて、このブログを書いてみました。 成田からドバイを経由し、約12時間のフライト(今回、エミレーツ航空を利用)。降り立ったカイロで私を待っていたのは、数千年前から変わらぬ(であろう)静寂と、開発が進む現代エジプトの圧倒的なエネルギーでした。写真の...