2018年12月26日水曜日

2018年の業務終了にあたって

2018年の主たる業務の一つ、イベントサポートも本日をもって終了となった。

会社として1年間でどのぐらいのイベントに関わったかをちょっと数えてみたところ、110回を超えていた。週平均で2回以上。2017年は80回ぐらいだったので、大幅な記録更新である。とはいえ、今年は、その殆どの現場作業を弊社メンバーやパートナーに任せており、自分が実際にそこにいたわけではない。その点ではだいぶ楽をさせてもらった。おそらく現場作業は月数回だったと思う。しかし、少人数でまわしていたことは事実。実務に携わったメンバーの皆さんありがとうございます、そしてお疲れ様でした。

月別で見ると9月と12月が多かった。1日に複数件をこなす日もあった(9月、12月ともに)。
逆に年初(1月)と7,8月は休日が多いせいか、回数も少ない。しかし、5月は2桁。


JanFebMarAprMayJunJulAugSepOctNovDec
512711101075148915

規模別、内容別、参加率、参加者の満足度、SNS 傾向などいろいろな切り口で見ると、もう少し変わったことが見えてくるかもしれないが、それは年末年始の宿題としよう。

さて、その前に数えなきゃいけないのは、恒例のピザの枚数ですな。

2018年10月8日月曜日

築地から豊洲へ

三連休、メディアを賑わす話題の1つは築地から豊洲への移転について。都議?とか元議員を引っ張り出して、なぜ2年も遅れたのかとか今更どうこう言っている。加えて、跡地となる築地市場はこれからどうなるのかという勝手予想。公園、イベントホール、病院などなど東京都主導で計画が進むそうな。何を作るにせよ、その代償は10年後20年後、いや100年後まで残るということをお忘れなきように。

でも正直なところ83年の歴史を感じさせない、平凡な作りだなと思うのは自分だけだろうか。建築マップというサイトでは、この市場の歴史的価値を「近代化遺産」という言葉で表現しており、江戸情緒が感じられる場所としている(でも、ここができたのは明らかに江戸時代ではないし、また、元々日本橋にあった市場が関東大震災で被災し、臨時で開設されたとある)。市場内のセリは確かに独特なのかもしれないが・・・




豊洲市場の周りはまだまだ雑草が生い茂るところ。今日は引っ越しのトラックが行き交って賑やかだけど、これがさらに賑やか=大渋滞になるんだろうな。


でも、一方でこんな公園を発見。周回約5km、適度はアップダウンもある良さげなランニングコースである。ランナーズショップが近くにないので、豊洲あたりにできればここもそのうちジョガーでいっぱいになりそう。

2018年9月9日日曜日

シェアリングバイクは便利だけど

都心で広がりをみせている「シェアリングバイク」。このドコモのサービスは実証実験の頃から使っている。ちょっと駅までとか、電車で行くと遠回りのところで使えるので便利なサービスである。

今日は久々に利用しようと思って、あるポートにいくとそこには4台の自転車が置かれていた。スマフォでアプリを起動し、目の前のある自転車を探すも、なぜか出てこない。(このアプリの使い勝手の悪さは相変わらずである)
  • ポートにある自転車が0台・・目の前にあるのに
  • 自転車についているIDを指定して検索すると、「該当するものはありません」

コールセンターに電話をしてやっと事情がわかった。メンテナンスとか他の事情でこれらの自転車はレンタルできない状態らしい。

メンテナンスが必要などの理由で貸出処理ができない自転車は、予約画面に表示されない仕様となっておりますので、実際のポート(駐輪場)にある台数とアプリで表示される台数が異なる場合がございますのでご了承ください。」
(公式サイトの問い合わせチャットから)

では、なぜこの自転車がメンテナンスが必要な状態なのか? 必要であればしかるべきところに持っていくべきではなどなど疑問も沸いたが、コールセンターの女性に質問してもわからないだろうと思い、ここはぐっと我慢をした。でも、5分ほどあるいたところに1台あるという情報をいただいたのでこれは助かった。


とはいえ、有料サービスなのだから、もう少し顧客満足度を上げる方法はあるだろう。メンテナンス対象なのであれば、それがわかるよう表示をすれば良いだろう(通信できるのだから、難しいことではないはず)。

アプリを見て、検索して、予約して、ポートに行くというステップを踏むユーザーが100%ではない。ポートに行ってからアプリ起動する者も少なからずいる。改善に期待したい。

2018年6月17日日曜日

子供に人気のスポーツは?


子供に人気のスポーツが変わりつつあるというニュースを聞いて、ふと「どれぐらい?」と思ったので、近所の公園でにわか市場調査を実施。毎週末、親子や子供たちで遊ぶこの公園では、

野球ボールは5つ
サッカーボールは7つ
ドッジボールは1つ

さすがサッカーだねと見るべきか、野球が善戦しているなあと見るべきか?

2018年5月26日土曜日

Vancouver to Seattle 2018

Google I/O 2018 目的の出張は以下の旅程で。
  • 5/6  18:30(JL18) NRT  to YVR
  • 5/6  13:35(AC8097) YVR  to SEA  実際は14:30過ぎ
  • (HOTEL: Hilton Seattle Airport & Conference Center Seattle)
  • 5/7 7:40(DELTA 5698) SEA to SJC
  • (HOTEL: Courtyard by Marriott Sunnyvale Mountain View Sunnyvale)
  • 5/10 15:50(WestJet 1775) SFO to YVR  実際は16:30過ぎ
  • (HOTEL: Quality Hotel Airport (South) Richmond)
  • 5/11  14:15(JL17)
飛行機遅延(米国国内)がひどかった。おかげで結構損をした気分。人手でなんとかしようとしている感じがあって、この点はイケて無い国と改めて実感した。

Amazon GO にも行ってみた

トラブルその1:YVRからの乗り継ぎ

日本出発当日にUAからメールが入っていたのだが、ボーディングチケットが発行されないという問題発生。実際にはコードシェアをしているACからのチケット発行でことなきを得たのだが、「the Air Canada check-in area at the airport.」が乗り継ぎには明示的に無く、実際にはKIOSK端末だけなので、初心者は本当に困った。

United confirmation number: EB66X6

The first flight in your upcoming United itinerary is operated by Air Canada and/or its partners.

To check in for this flight, please go to Air Canada's website or proceed to the Air Canada check-in area at the airport. 

Air Canada confirmation number: PSQW2E

Flight: United flight UA8395 operating as Air Canada flight AC8097

Departs: 1:35 p.m. on May 6 from YVR

Arrives: 2:29 p.m. on May 6 at Seattle, WA, US (SEA)

トラブルその2:SEAで荷物が来ない

YVRの乗り継ぎは、SEAT番号が無い状態だったので、Gateで順番を待つ羽目になった。安いチケットだったから仕方ないのだが。残り1席でゲート前には自分を含めて3名が残っていた。明らかに自分だろうという人がいたので、諦めかけていたところ、最後に名前を呼ばれて、なんとかboarding。しかし、このせいでチェックインした荷物は同じ飛行機には乗せてもらえなかった。


SEAで荷物を待つも結局後の便に回されているということがわかって、仕方なく次の行動へ。ちなみに、Lost Baggage もちゃんとウェブで追跡できるので、今、どこにあるか、どの便で到着するかがかんたんにわかる。もちろん、ホテルまで届けてくれる。今回は、空港前のホテルであったことと、ちょうど良いタイミングで空港に着いたことがわかったので自分で取りに行った。

しかし、飛行機の遅延、荷物を待つ時間で2時間以上を損したことになる。この2時間、あとあと考えると貴重な時間であった。ACからは遅延のお詫びと称して、歯ブラシ、shampoo等々のセットをもらったが、う〜ん、気持ちだけ受け取っておくことした。


実はこの日のマリナーズとエンジェルス戦、エンジェルスの大谷投手が登板していたのである。試合を見ることは当初から考えていなかったものの、うまく行けば、その雰囲気だけでも共有できたはず。しかも後5分というところで、shopも閉店してしまい、結局写真撮影だけとなってしまいった。これで引退かもと言われているイチローグッズは手にできず。



トラブルその3:ホテルの部屋のドアが開かない

そしてホテルに戻り、部屋に入ろうとしたら、鍵が開かない。電子ロックなのに全く反応しない。「新しいカード発行したから」と新たなカードを渡されたものの、やはり無反応。通常、OK/NGに反応するLEDが点いていないよとフロントに説明すると、バッテリー切れかもという回答。しかし、日曜ということもあって、オペレーションできるエンジニアが不在らしい。「部屋を変えるから」と言われても、そもそも荷物を入れちゃっているし、とにかく開けてくれとゴネて見る。小一時間待っただろうか、エンジニアらしき人物が登場して、部屋を開けてくれた。チップ渡す気力も失せていた。



トラブルその4:メガネが無い

YVRでホテルに向かうシャトルバスがなかなか来ない。これまた飛行機遅延(SFOでは搭乗した後1時間は待たされた)も重なり、ミーティングもキャンセル寸前。ホテルに電話してもそこで待ってろの一言だけ。結局、隣のホテルのシャトルバスがやってきて乗せてくれた。が、どこかでメガネを紛失。最後まで見つからず。

ここまでトラブルが重なったのは初めて。大事に至るものはなかったので、これもまた一つの笑い話のネタとして使っていくことにする。






Google I/O 2018 へ

5/8-10 に行われたGoogle I/O 2018に行ってきた。Mountain View 会場となってからははじめての参加で、事前に聞いてはいたものの、非日常感たっぷりのリフレッシュできる3日間となった。


まるで遊園地?という中で、野外ステージを中心にあちこちに大きなテントが立ち並ぶ会場。7000名の世界各地から集まった人が最新情報を聞く、手にする、体験する、また、会話をしている。通常はこの手のイベントはカンファレンスホールやホテルといった建物の中で行われるのだが、青空を見て、鳥のさえずりを聞きながらという体験はとても不思議であった。



基調講演でも発表されたAccessibilityの一貫として開発したモールス信号入力システムの発案者、Tania さんとのそのご主人とパチリ。とても優しそうな方でした。


そして、もう一枚。おそらく一生モノであろう。Dr. John Hennessy 氏との一枚。勇気を持ってお願いしたかいがありました。


さて、今回は、5年ぶりのシリコンバレー。景気動向で101の交通量は変化するとかつては言われていましたが、相変わらずの交通量の多さであった。2000年前後は一時期相当減っていたからなあ。

そして、社会人になって初めての出張先でもあるMountain View。今はGoogle Android チームのビルになっている(Building 45、1585)1997年の写真を探して見た。



こちらは、Charleston 1945 & 1965 とあるので、現在のGoogle Plex から通りを挟んだところ

今はこんな感じ。

2018年4月16日月曜日

第20回長野マラソンは完走で終える

4月15日(日)雨のち曇り、スタート時の気温は13.0℃。湿度85%。今年はやや強い雨、しかも気温が低い中のスタート。前日の受付の時はほどよく暖かくて天気も良かったんだけど、季節外れの台風並みの低気圧が接近しており、こればかりは仕方ない。

とはいえ、結果は完走。4時間半狙いだったが、25kmあたりから右足小指が痛みはじめて、マメが潰れた状態がしばし続く。ハーフがこの時間だからちょっと無理ではあったが。前半の雨中のレースで体も冷たかった。


昨年は、ハーフの時点で2時間16分。やはりマメが原因であった。結局、走り終わって靴下を脱いでみると、小指だけじゃない薬指もボロボロ。血だらけの靴下であった。今年もシューズに泣かされてしまった。いや、単純に走り込んでいないからかな。




最後の関門

今年は葉桜
OKRという本を読んでいて、ふと、このレースのOKRをレース前に考えていた。(本当な事後に書いても仕方ないのだが)

Objective:レースを完走すること
Key results : 
  1. 6分/kmペース(20kmまでなので、達成率47%)
  2. 怪我をしない、筋肉痛は仕方なし(片足ということで50%)
  3. 歩く回数を10回以内におさえる(大きく歩いたのは6-7回あったので、30%)
ゴールをしてから、シルバーゼッケンをもらうまではやってみようと思った次第である。って来年か。。。。

追記:
https://youtu.be/oLuNTb4N9aA?t=1h56m46s









エジプト旅行10日間、古代文明に触れる

  NotebookLM の力を借りて、このブログを書いてみました。 成田からドバイを経由し、約12時間のフライト(今回、エミレーツ航空を利用)。降り立ったカイロで私を待っていたのは、数千年前から変わらぬ(であろう)静寂と、開発が進む現代エジプトの圧倒的なエネルギーでした。写真の...