2009年7月19日日曜日

少々お待ちくださいとは

今朝の出来事。とある場所のマックで朝食をと思い、出かけたところ普段の休日だったらガラガラのお店はなぜか今日に限って混雑していた。支払いが終わって待っている人も数人いる中で、ようやく順番が回って来た。「いらっしゃいませ・・」といつものセリフに始まるが、急いでいたので「エッグマフィンをセットで」と言ったら「お客様、少々お待ちいただくことになります」とのこと。周囲の様子からこれはいつできるかもわからなかったので「じゃあ、一番早くできるのは」と切り返したら、レジの女性の顔が急に曇り「少々お待ちください」と言って、調理コーナーに駆け込んでしまった。調理担当とおぼしき人物と話をして戻ってきたら、「ホットドックはすぐにできます」と言うやいなや、後ろから「違うフィレオフィッシュだ」と大声が。
まあ、そのやり取りはいいとして、この「少々お待ちください」って言葉がやけに気になってしまい、結局あきらめて店を後にした。

何が気になったかっていうと最初の「少々お待ちください」は明らかに10分は待つぞという意味だったし、後者の「少々」はものの10秒。

マニュアル通りにしゃべっているんだろうけれど、言われる側の立場でしゃべるって重要だなと改めて感じた次第。

エジプト旅行10日間、古代文明に触れる

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