2010年2月14日日曜日

冬季オリンピック

いよいよ開幕したオリンピック。早速、上村愛子選手出場のモーグル決勝が行われた。残念ながら4位であったが、これだけの重圧の中で本当に良く健闘てくれたし、何より見ていて本当に面白かった。上位選手はすべて27秒台であり、転倒した選手も結局はスピードに負けてしまったわけで、モーグルという競技がさらにスピードを競う競技になっていくことを改めて感じた。

1998年、長野オリンピックが開催された。実家から目と鼻の先に聖火台があり、世界中から大勢の人たちがやってきた。あの時、長野の街は一変した。街の風景だけでなく、そこに住んでいる人、働いている人たちもなんとなく高揚していた。競技を見に行かずとも、テレビにかじりついていた。

ジャンプ(複合)、ボブスレー、ホッケーはいずれも初めて見る競技だったが、会場で本物を目にした感動はいまでもおぼえてる。この経験が、その後の自分に少なからず影響を与えたことも事実である。

さて、バンクーバーもきっと同じようにお祭り騒ぎなのだろう。12年前のあの雰囲気を味わいたかったなあ。

残り、約2週間。自宅のテレビで我慢するか。

エジプト旅行10日間、古代文明に触れる

  NotebookLM の力を借りて、このブログを書いてみました。 成田からドバイを経由し、約12時間のフライト(今回、エミレーツ航空を利用)。降り立ったカイロで私を待っていたのは、数千年前から変わらぬ(であろう)静寂と、開発が進む現代エジプトの圧倒的なエネルギーでした。写真の...