2010年2月21日日曜日

ハーフマラソン

ハーフマラソンに参加。タイムは1時間57分13秒。目標としていた2時間はなんとか切ることができた。

コースは荒川土手。参加者も多く、本格的なレースって感じ。予想に反して天気が良くなり気温も高めで風もほとんどなし。気温の見極めが難しかったが、結局長袖のままスタートへ。結果的にはこれは失敗だったが。

さて、スタートは前から5列目あたりとなり、いきなりスタートダッシュ。周りの勢いにおされて、1kmの時計は4分10秒台。これは明らかにオーバーペースでやばいと思いながらも、次々に抜かれることがいやで、誰彼かまわず、先行する人を見つけては追いかけるというスタイルで、5kmは22分台。給水をしてやっと通常ペースに戻った。が、10km が近づくと、先にスタートしたグループも加わって一気にペースダウン。気温も高くなったことも重なって、だるくなってきた。折り返しは57分ぐらいだった。

あとちょっとで給水だと思ったのもつかの間、給水所の手前でスタッフから「コップがありません、自分の手で汲んでくださいと・・・」やかんやポリバケツに群がる集団。やかんはあきらめ、ポリバケツへ向かうとそこには、周辺の芝生が浮いている。でもこれを飲まないとさすがに持たない。意を決して一口含む。

後半はもうバテバテで、周り関係なく、自分のペースを守ることに必死であった。15km。これまた同じく水を飲むコップがないとのこと。ただ、ラッキーにもポリタンクを持ったスタッフがいて、きれいな水を飲めた。これで少し回復、あとは勢いにまかせてゴール。

ただしこれからが長かった。ゴール後の完走証を受理するのに、30分待ち。初めてのハーフなので比較しようがないが、ベテランの方にいわせると、あり得ない!という運営とか。まあ、来年は少しは改善されていることでしょう。

そして、今日は皇居練習会に参加。疲れもあったので2周で終了。5分40秒ペースでなんとか走り切る。
う~ん、走った後のビールはうまい!

エジプト旅行10日間、古代文明に触れる

  NotebookLM の力を借りて、このブログを書いてみました。 成田からドバイを経由し、約12時間のフライト(今回、エミレーツ航空を利用)。降り立ったカイロで私を待っていたのは、数千年前から変わらぬ(であろう)静寂と、開発が進む現代エジプトの圧倒的なエネルギーでした。写真の...