2009年3月7日土曜日

ラーメン

ラーメン大好きオヤジです。昔は、一杯飲んだ後でラーメン一杯・・の生活も平気だったが、やはりお腹のでっぱりが気になりだしてから、控えるようになった。それでも、週に3~5食はラーメンかなあ。

会社の周りはあらかた食べつくし、最近は客先への行き帰りで食べることが多い。今日の夕食は、目黒の「ちゃぶとん」。ちゃぶ屋のフランチャイズ店である。

渋谷での仕事帰りでなんとなく電車を降りたらたまたま目に付いたのがこの店。入り口に「ミシュランに載った・・」と。お店に入ってから、あの「ちゃぶ屋」なんだと気づいたが、一度食べてみたかったので、とんこつチャーシューダブル+味玉を注文。

スープも全部飲めるし、おいしかった。食べログ見ると、イマイチという評価もあるが、でもレベルは高いと思う。

さて、来週は「五反田」下車かな・・・

2009年3月6日金曜日

リソースを管理すること

今日は、中山さんを訪問。金融系中心に業務アプリケーションの開発会社を経営されている。とあるウェブサイトの開発がきっかけで時々食事をしていた。じっくりと仕事について伺うのは初めてだったが、夢のある仕事をされている。

  • システムはITだけじゃない。人があってこそ。
  • 業務はまずは人でまわす、それを越えたら道具を使う。どの道具の一つがIT。
  • ITも最初は個人で使う、それから徐々に大勢で使う
  • ITシステムはパターンにはめ込むべし。そのパターンこそがフレームワークだったり、パッケージだったいする。システムインテグレータの仕事はこのパターンを見つけることであり、パターンにあった実装手段(ライブラリ)を見つけることである。もちろん、なければ作ればよい
  • うまいパターンが作れればそれをもとに次の仕事に入っていける
  • 客の立場で物事考えよ。なんでも仕事として抱えるのは意味がない。
  • たとえ会社の儲けにならずとも、お客の立場で良かれとおもったらやるべし。
  • 60%の稼働率でエンジニアをまわす
  • 右肩上がりとともに急激に下がることも常に考えて行動すべし。落ちたら引くべし。引き際が肝心。
  • いつでも畳めるように日頃から準備。オフィスはいつでも引き払うことができるように。

とまあ、なるほどと思うことがたくさん出てきた。

ちなみに、ランチは「BREIZH cafe CREPERIE」でガレットランチ、1480円なり。

2009年3月1日日曜日

田崎真也さん


今日は、大学の先生ととある集まりに参加。クルマ屋さん主催で、ゲストスピーカーとして、あの「田崎真也さん」が登場。

ワインの試飲? ではなく、今日は日本のお酒の試飲会。田崎さんがおすすめの日本酒と焼酎が6種類出て来た。

「真也の酒」(写真)・・福島のお酒をブレンドして寝かせたもん。老酒に近い風味。ただし、老酒がお米を精米せずに作るのに対して、このお酒は徹底的に精米したものを用いるので風味は抜群にこちらの方が良かった
「宝山」・・ご存知、宝山の焼酎
「泡波」・・日本最南端で作られる焼酎とのこと。
「貴醸酒」・・国賓クラスの晩餐会でのデザートワインを意識して作ったものらしい。でも、結局日の目は見なかったとか。貴腐ワインを意識していて、甘いらしいのだが、飲めなかった。
「壱岐づくし」・・天の川酒造。米:麦=1:2はもともと年貢の比率だったらしい。
「ぷちぷち」・・発泡酒。福島産。シャンパンのようなお酒。

これらにそれぞれのお酒にあった一口料理が出て来た。

お酒のプロという先入観はあったにせよ、語り口、内容は大変参考になった。知識だけでなく、実際に体験されているので、一言にも重みがあった。

ちなみに、この「真也の酒」。このイベントのためにブレンドしたんだそうだ。なので、9本しか作っていないとか。だいたいお酒のほとんどはブレンドだけど、確かに日本酒ではめずらしいかも(ウィスキーだけでなく、ワインもブレンド)。

2009年2月27日金曜日

ライター人生

東京都心でも雪が舞った一日。昼過ぎからはその降りも激しくなった。そんな中、オンデマンド出版を手がける会社を訪問。2年前に知人を通じて知ったのだが、いつの間にか連絡も滞っていた。

最近のオンデマンド事情をうかがったところ、結構有名どころの出版社も入っているとのこと。こんなサイトを紹介していただいた。

booknest
http://www.booknest.jp/

書店で見る事の無い「msdn」や、ダイヤモンド社の有名雑誌「ハーバードビジネスレビュー」の論文もここで買う事ができる。今時、紙じゃねぇという声もあるが、論文のたぐいはやっぱり紙の方がありがたい。

話ついでに、IT系雑誌の事情も聞いたところ、ここ数年、多くの雑誌、特にIT系が消え去っている背景にはもちろん広告収入の激減が影響しているが、「書くネタがない」ということも大きな要因とのこと。確かに一時期の目に見えた技術の進歩、たとえば、コンソールがキャラクタベースからGUIになり、メインフレームがオープン系になり、なんでもかんでもウェブになり、そして、2000年以降の携帯電話の進化。雑誌記者にとってはネタはどこにでも転がっており、また読者もそのネタの解説を欲していた訳である。しかし、ここ数年はどうだろうか。新しい言葉は聞けど、その中身は「ああ、昔のあれね」で終わることもしばしば(でもそれは表面的なことで実は奥深いものはたくさんあるわけだが、どうも読者が求めていないような気がする)。また、今は読者自身が書き手にもなりうる時代で、せっかく書いた記事もウェブという世界の中に埋没してしまっている。なので、結局、目立たない記事と化し、広告収入も得られないというわけ。

それでも、1本数万円でも、みんな記事を書いています。「えらい!」「がんばれ!」

かくいう自分もその一人であるが、この時代だからこそ、ライターの真価が問われるのかもしれない。

2009年2月26日木曜日

サルバトーレ

昨日は、日経BP社様ほか書籍執筆者の方々と食事会で、サルバトーレクオモ白金台店へ。
執筆記念打ち上げと次の企画のお手伝いということでごちそうになりました。

http://www.salvatore.jp/restaurant/shirokanedai2.html

#白金と白金台は間違えそう

天王洲店では一度お店で食べたことはありましたが、ここはワインリストも充実しています。
一番のお勧めはDOCと”大山鶏もも肉のグリル ローズマリー風味のポテト添え”、あとは菜の花とあさりのパスタ。

2009年2月20日金曜日

一枚が二枚に


今日は、夕食を銀座で。といっても、有楽町からぶらぶらしていたらいつの間にか新橋まで来てしまい、お店を探すのも面倒になったので、銀座ナインの中で探す事に。こっち方面あまり来た事もなかったので、見当もつかなかったが、ここのところ肉が続いていたので、魚をと探していたら、「食事処うしお」というお店を発見。「銀鱈西京焼定食」をさっそく注文。カウンター15席ぐらいで、おばちゃんがひとりで切り盛りしている様子だった。どうやら、銀鱈はここの名物らしく、後から来るお客さんもみんな同じものと注文していた。

ご飯(ちょっと大盛り目)、小鉢、みそ汁がついて850円はとってもリーズナブル。次回はサバ焼きにチャレンジしてみよう。

魚ついでで、階段を上がると、そこには行列が約5m。しかも結構良い歳の男性ばかり。なんだろうと思って行列の先を見ると、たいやき屋の看板が目に入った。


そう、みんな、たいやきを買うために待っていたのである。どれほどのものと思い、自分もその行列に並ぶ。遠目に見ていていると、たいやきがなぜか立っている。「へぇ〜、2枚並べてふちの部分も焼いているんだ」と思いきや、どうも様子が違う。お店の人はその2枚をつかんでは箱に入れているのだが、そうなると一人10枚以上買っているような気配なのである。待つ事20分、ようやく順番が回って来て、なるほどと思った。そう、2枚が実は一匹なのである。それほど分厚い皮という事。写真を見ての通り、約3cmほどの厚さが有り、立つことができるたいやき。

でも口にすると以外にもその厚みが感じられない。ぱりぱりの外側、でも内側はそれほど弾力があるわけでなく、すぐに餡に達するため思いのほか、食べやすい。

なお、このお店、小たいやきなるものもあって、一口サイズでこれまた美味である。

大きいヤツは、1匹170円、小さいやつは6匹で350円なり。






2009年2月18日水曜日

東大の中にあるこじゃれたレストラン

友人が働く、東大駒場には、以前から話題になっていた、カジュアルフレンチのお店がある。駒場には毎月のように行っていたが、ようやく行く機会を得た。

Lever Son Verre(ルヴェ ソン ヴェール)
http://www.madoi-co.com/food/leversonverre/komaba.html

1階は、全部で50席ぐらいだろうか、巷のこじゃれたレストランという感じ。スタッフもよく教育されているようである。ランチメニューから、パスタを選択(写真忘れた!!)。あとは、パンとサラダ、コーヒーがついて1000円なり。友人は肉料理を選択。こちらも1000円なり。

2階はパーティスペースとのこと。

駒場にお住まいのご婦人方が時々いらっしゃるそうだが・・・確かに隣のテーブルはいかにもそれっぽい人ばかり・・・落ち着いて食事もできてよかった。

こういう場所はさすがに、○信大にはないなあ。

エジプト旅行10日間、古代文明に触れる

  NotebookLM の力を借りて、このブログを書いてみました。 成田からドバイを経由し、約12時間のフライト(今回、エミレーツ航空を利用)。降り立ったカイロで私を待っていたのは、数千年前から変わらぬ(であろう)静寂と、開発が進む現代エジプトの圧倒的なエネルギーでした。写真の...