2010年12月29日水曜日

今年最後のまともなディナー

新宿「Briccola」にて、今年最後になるであろう、ディナーをいただく。新宿でイタリアンレストランを探していたら、評判も良かったので、悩みに悩んでここにした。

伊勢丹から東側はめったに行かない場所なので、少々迷ってしまい、なぜか末広亭前を通過。靖国通りを出て、ぐるっとまわってようやく入口を発見。地下1階にある入口は飾り気もないが、中に入ると、広いオープンキッチンとカウンター、大きなお屋敷のリビングのような雰囲気に変わる。昔、イタリアに旅行したときにナポリ(だったかな?)で入ったレストランもこんな感じだったかもしれない。

まあ、そんな遠い記憶はさておき、今回食したものは、信州サーモンのサラダ(西洋からし添え)、本日の貝(あさりとオマール貝)のワイン蒸し、からすみのリングイネ、スーラン鴨の赤ワイン煮。あとで調べると、このスーラン鴨は幻の鴨らしい(本当に絶滅してしまったのなら、ここで食べたのはスーラン産の鴨ということになる)。

信州サーモンって何?と聞かれ、答えに窮してしまい、「北(信)のものは知らん」と適当に答えてしまったが、これも良く調べると人工的に作った魚のようだ(参照)。2004年に世に出た魚ということで、長野で生まれ育った人間が知らないのも当然といえば当然。ところで、味はというとむちゃくちゃうまいというものではないが、油っこくない、川魚特有のにおいもなく、美味であった。

メインは、鴨、鴨、鴨。付け合せの野菜は一通り焼いたもので、赤カブ、にんじん、ごぼうなどなど。セロリが入っていますとお店の人に言われたのだが・・聞き間違いかもしれない。


最後は、カフェラテを注文。ハートマークのデコレーションがされていたのに、ちょっと手を加えてみた。なかなかの出来である。



ちなみに、今日のドリンクは、イタリアのビールと「イナマ ソアヴェ・クラシコ」(2008だったかな?)。

末広亭周辺には、MARUGO等、ワインバーが点在しているので、今度機会があればチャレンジすることにしよう。

エジプト旅行10日間、古代文明に触れる

  NotebookLM の力を借りて、このブログを書いてみました。 成田からドバイを経由し、約12時間のフライト(今回、エミレーツ航空を利用)。降り立ったカイロで私を待っていたのは、数千年前から変わらぬ(であろう)静寂と、開発が進む現代エジプトの圧倒的なエネルギーでした。写真の...