2010年1月10日日曜日

全日本


昨日は朝から晩までバスケットボールだった。まずは、練習。大学OBといっしょに練習会に参加。ミニゲームでは相変わらずのバタバタだった。うん十年もやっていなかったからあたりまえか。

その後、同期連中と、全日本の男子準決勝を見るために、代々木第一体育館へと向かう。アリーナ席は完売。しかたなく、スタンド席を購入。

最初は、日立サンロッカーズ対レラカムイ北海道。日立はあの竹内選手がいる。コーチは小野秀二(ってあれ?昨日友人が言っていたのとは違うぞ)。前半、北海道が頑張るも、日立が最後は押し切った形。北海道の桜井選手のプレーがすごかった。日本人でしかも身長も194cmなのに、試合中にワンハンドダンクをやってくれたし、リバウンドを相手の2m台の選手からもぎとったりと。


次の試合は、アイシンとパナソニック。こちらは応援合戦がすごかった。運悪く、パナソニック応援席のどまんなか。じっくり見たい3人は、応援などする気もなく、試合中は浮いていたかもしれない。というか、道具使わずにもっとシンプルに応援しようよ(途中後ろの席に人に頭たたかれるし)。こちらは終始、アイシンペース。アイシンは竹内兄がいて、最後は本気を出してくれた。また、柏木選手もなかなかのもの。カットインは見物だった。一方、パナソニックは青野がときどきダンクをするも、ガードがいまいちだったかな。無意味なテクニカル、インテンショナルファールが多かったし、精神的にも弱いのかも。

それにしても、まだまだバスケットボールも人気があることを実感。特に、会場には女性が多かった事が、驚きでもあった。これでジャパンが強くなれば、もっとうれしいんだけどなあ。

エジプト旅行10日間、古代文明に触れる

  NotebookLM の力を借りて、このブログを書いてみました。 成田からドバイを経由し、約12時間のフライト(今回、エミレーツ航空を利用)。降り立ったカイロで私を待っていたのは、数千年前から変わらぬ(であろう)静寂と、開発が進む現代エジプトの圧倒的なエネルギーでした。写真の...