2010年8月31日火曜日

そして南の国へ

ヘルシンキ空港にてまさかの2時間行列待ちを体験し、ここ南の島ならぬ日本に帰国。蒸し暑い。ずっと猛暑日だったとのことだが、それにしても体が熱い。

ところで、ヘルシンキで何があったかというと、チェックインで1時間待ち。EU外地域への便数の多さの割にはカウンターが少ない。セルフチェックインのマシンは何台もあるものの、結局荷物もチェックインが必要なので結局同じ。次の関門が、セキュリティ。ここは20分ぐらいだったろうか。それももう終わりではない。成田だと、セキュリティチェックを終えるとすぐに出国審査があるが、ヘルシンキ空港の場合、セキュリティのチェックの後にショップ(ないしはEU内便のゲート)があるので、ここで思わず足を止めてしまう。その先に、出国審査が待ち構えているなんて、ほとんどの人は思わないだろう。結果、ショップで時間をつぶす事になり、出国審査の大行列を見て、焦りに焦るというわけである。かくゆう、自分もそうだったのだが。。。まだ、気づくのが早かったので、20分前にはゲートに到着することができた。その後、空港内には大勢の日本人の方の名前がよび出されていた「Mr.xxx, Mr.yyy. Immediately boading  ..... 」とな。

学会発表が主目的だった今回の出張。もちろん、国を超えての交流という点でもよい機会となったし、何より歴史のふか〜い部分を肌で感じることのできた旅行だった。そして、異国の地でのランニング。これもまた癖になりそう。

エジプト旅行10日間、古代文明に触れる

  NotebookLM の力を借りて、このブログを書いてみました。 成田からドバイを経由し、約12時間のフライト(今回、エミレーツ航空を利用)。降り立ったカイロで私を待っていたのは、数千年前から変わらぬ(であろう)静寂と、開発が進む現代エジプトの圧倒的なエネルギーでした。写真の...