2011年5月11日水曜日

Google I/O 2011 

今年もやってきた、Google I/O 2011。サンフランシスコはいつもと変わって、晴天での出迎えであった。今回は、羽田発夜行便を利用。0:05発で到着は17時50分、定刻通りであった。夜行便ということで、軽食のあとはすぐに消灯で、到着前にしっかりとした食事となる。おかげでぐっすりと眠れたし、到着してからすぐに休めるので、体への負担も軽減される。

さて、今日は、Google I/0 2011初日。昨年とはうってかわり、今年は、「Andoroid」イベントといってもおかしくないほど、前回、2階だけに集約されていた展示コーナーは、2,3階に分かれていて、3階は黄緑一色であった。その中を通りすぎて、キーノート会場。

キーノートも、Androidオンリー(昨年は、2日目だったが)。Vic のあいさつもそこそこに、Android チームのメンバーによるプレゼンが続く。今年のテーマは、3M(Momentum+Mobile+More)。
  • Momentum - Android がこの一年でどれだけ広まったかをとにかく数字で示す
  • Mobile - Honeycombのお話
  • More - 新しいサービス(ビデオ、音楽配信)、Accessory API 、Android@HOME、新しいガイドライン、リファレンスHWなど
Android@HOME はその昔、Java が目指していたことに似ている。音楽配信は米国内限定のようだが、Apple、Amazon が先行しているので、ちょっと? 

Accessory API のデモの一つが、ランニングマシンとの連携だったが(Android 端末とランニングマシンをつなぐと、ランニングマシンがゲームマシンに早変わり)、前日、ホテルでランニングマシンを使った際、日本にあるのとやけに違うと感動した直後だったので、その凄さがいまいちピンとこなかった。

Android +アルファという内容だったが、あまりにAndroidの印象が強すぎたことや、よくも悪くもあっさりしていて、昨年ほどの強い印象が得られなかった。まあ、2日目に期待することにしよう。

おみやげは、Samsung のGalaxy Tab 10.1。発表済みの製品だが、米国での販売は6月ということで、特注品である。さっそく箱をあけて、内容チェック。iPad よりも薄い、軽い、レスポンスもいい。
セッションは、これまたAndroid 関係はどこも大入り札止め状態。Crisis response は、日本の活動が一番時間を割かれて紹介されていた。それにしても、災害時は、電話よりもネットというのが、普通ということか。

パーティは、昨年と違って、本物のバンドが登場。Geek の前で勝手が違うのか、緊張していただろうか。

ということで、明日へと続く。



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